安全・環境対策
デジタルタコグラフ

近年におけるトラック運送業に対する安全規制・環境規制の強化、又燃料費の高騰を受け、
当社では、小口積合便のほぼ全車にデジタルタコグラフを搭載致しました。今後は、環境に
優しい「エコ・安全ドライブ」を推進し、輸送品質の向上に努めてまいります。

車輌に、写真(左)の様な車載機を搭載し、写真(右)のメモリーカードに運行データを記録させ、帰社後そのデータを運行解析ソフトを使って、最高速度やエンジン回転数、急発進、急加速、急減速の回数、アイドリング時間などのデータをもとに、その日の運行を点数化することにより、各ドライバーの安全意識と運転技術の向上が実現でき、環境面では排出ガスの削減と燃費向上による資源の節約に貢献します。

なおデジタコ搭載車の後尾には、この様なステッカーを貼っています。お急ぎの方にはご迷惑をおかけしますがご理解の程宜しくお願いします。

大阪府流入車規制(平成21年1月1日開始)対応

当社では、東大阪・滝野社の両配送センター所属の全車輌に対して、平成21年1月1日より開始されております大阪府流入車規制専用「適合車ステッカー」の取り付けを完了しました。これにより、経過措置車輌の新車代替も完了し、全車流入車規制適合車輌となりました。